塗る順番

塗装前のチェックが終わり、マスキングも終わっていよいよワックスがけの本番に突入するわけですが、ワックスには塗りこんでいく順番があります。ワックスを塗りこむ場所によっては非常に手間が掛かる部分もあるために、効率をかんがえた作業をしてできるだけみじかい時間で終わらせることができるようにしたいものです。基本的に塗りこんでいく順番としては、「上から下に塗りこむ」というもので。

まずは屋根の部分から塗りはじめ、つづいてボンネット、トランク、ドア付近、バンパーと言うような順番で塗りこんでいくようにしましょう、このような順番で塗りこんでいくのが効率が良い上に、屋根の上などのワックスがけを後まわしにしてしまった結果、先にドアやバンパーと言った部分に塗りこんでしまっていた場合に身体にワックスがべっとりついてしまう、といったことになる可能性が非常に高いからです。

それも軽自動車やコンパクトカー、それからカローラクラスのセダンならまだしも、オデッセイやアルファードといったミニバンクラス、それからパジェロやランドクルーザーといったRV車であれば屋根の位置が高いために、余計に手間が掛かってしまうことになってしまいます。