制動距離も変わる

車のタイヤというのはずっと使い続けるものだと思っていませんか?
タイヤはずっと使い続けてはいけないものなのです。
しっかりと交換をして常に新しい状態を保っているということが重要になります。

タイヤにも寿命があり、その寿命に近づけば近くづくほどデメリットが多くなっていくのです。
ではタイヤが寿命に近づくとどのようなデメリットがあるのでしょうか?
タイヤというのは走る距離が長い程擦り減ってしまうものです。
擦り減ったタイヤで走り続けると新品のタイヤと比べて大きく変わってくるものがあるのです。

それが制動距離と呼ばれるものです。
制動距離というのはブレーキを踏んでから止まるまでの距離でこれが変わってくることで事故になりそうな時にその事故を防げるか事故に合ってしまうかが変わってくるのです。
濡れている路面ならば新品と比べるとなんと10m以上も制動距離が変わってしまうためタイヤはしっかりと交換しなければならないのです。

タイヤの交換の目安というのはスリップサインというもので分かるようになっています、
このスリップサインが1.5mm以下になってしまっている場合には交換しなければなりません。
安全に走るためにもこういったことは憶えておきましょう。