下回りの洗浄のコツ

洗車をすると言うことは見える部分だけでは無く、じつはクルマのタイヤのあいだであるとか、ボディの下回りにおいても洗車をしておくことが大切な場合もあります。クルマの下回りはクルマのボディの中でもっとも地面と近いところですからじかに汚れがついたりすることも多いですし、そうした下回りの洗浄をしておくことによって無用なトラブルを防ぐことにもなります。

下回りの洗浄のコツですが、まず気をつけなければ行けないポイントはタイヤとボディのあいだに存在している「タイヤハウス」と呼ばれるところです。ここは名前の通りタイヤを取り付ける部分になりますから、そこをタイヤとボディの隙間からブラシを差し込んで磨き上げていきます。ここは意外とタイヤが跳ね上げてくる泥やホコリ、よごれた水などで汚れやすいところとなりますから、その分錆びやすくなったりもしています。

それから下回りのパーツとなるとフロントのバンパーもそうですし、サイドステップも下回りのパーツです。そしてリヤのバンパーまでをひととおり洗ってしまえばだいたい終了ですが、バンパーの隙間や底などに汚れが残っている場合が多いので洗車を終わらせる前には入念にチェックをしておきましょう。